太りたいけど太れないその解決方法を探る【筋トレ・食事】

正直自身はかなり痩せている方だ。ただ、だからこそ、少しでも体格を良くしたい願望がある。体質的にいくら食べてもどうしても太らないという状況にあります。これはおそらく、栄養自体を吸収しづらいのではないと予測している。現状は1~2日間に一回は筋トレとダッシュトレーニングしている状況である。色んな予測の元、どうすればよくなるか見ていくために記事にしてみたいと思います。

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まず太る仕組みを調べてみます。

太るとは?

食べたエネルギーを消費しきれなければ「脂肪」に変えられて体内に貯蔵される。つまり、「摂取カロリー」が「消費カロリー」を上回っているということである。

何を食べたらよいのか?

正直分からないという感じ。一般的には、タンパク質が多い【肉】か、糖質などが多い【炭水化物】など様々な意見があり、どれが良いかは正直、分からない。というのは、私自身に関して言えば結局は体質によるものが大きい可能性が高いので、どれをとっても変わらない可能性が大きいからです。それよりもカロリーをたくさん余分に取って、体の基礎器官を拡張するために運動をすることの方が大事に思えます。

太りたい人に必要な3つの酵素

3大栄養素である炭水化物、脂質、タンパク質は酵素のおかげで消化ができています。炭水化物はアミラーゼという酵素によって消化されます。

脂肪はリパーゼで消化され、タンパク質はペプシンという酵素で消化されます。こうやって食べたものは、消化酵素により消化され、栄養として吸収されていくわけです。

ここでお酒に弱い人のように、栄養の消化吸収が弱い人はなかなか体重が増えません。特に痩せすぎの人たちは消化吸収に関わる酵素の働きが鈍い可能性が高いです。

食物酵素酵素は栄養の消化と吸収を助ける重要な物質で、代表的な栄養素である「脂質、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラル」を体内で働かせる役目も担っています。

なので、どんなにたくさん栄養を摂っても体内酵素が不足していると栄養吸収力が低下し、体重増加にはつながらないんです。主なものは「発酵食品、無殺菌牛乳、刺身、生野菜、果物」酵素は熱に弱いので、加熱調理されてない生野菜や、果物、または納豆、キムチ(市販の多くは発酵させていないキムチ風漬物である)、鰹節、漬物、味噌、醤油、ヨーグルト、チーズなどの発酵食品から摂ると良いようです。
(※スーパーで売られている冷凍食品やコンビニで手軽に買える弁当などには、あまり酵素が含まれていません。調理済みの食べ物は簡単ですが、体内の酵素は不足しがちです。)

ただし、それぞれの役割が違います。

炭水化物

大根、バナナ、パイナップル、キウイ、梨など(果物全般)

タンパク質

麹、納豆菌、パパイヤ、パイナップル、イチジク、キウイなど

脂質

セロリ、アボカド、トマト、グレープフルーツ、いちじく、キムチ(カプサイシンが作用)など

太れなかった要因に酵素不足で栄養吸収出来なかった可能性もあるかもしれないので、頭に入れることも視野に。

ただ、痩せている人は割と整腸作用も弱い可能性があります。なので、整腸剤などで腸の状態をそろえるのもありなのかなとはふと思いました。

整腸剤として、正露丸と新ビオフェルミンS錠がありましたが、正露丸は下痢止めであり過剰になっている腸のぜん動運動を「止める」のではなく「調整する」作用や、腸内の水分量を調節する作用などがあるのでノロを始めとした感染症を含むすべての下痢に安心して使用できます。新ビオフェルミンS錠は、善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)が、腸内環境を整えることによって、便通(便秘や下痢)を改善するもの。今回の場合、ビオフェルミンS錠の方があってそうな感じですね。

新ビオフェルミンSの効果

新ビオフェルミンS錠は、人由来(人間の腸内にいる種類)の菌であるビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌という3つの乳酸菌が有効成分として配合されています。

①ビフィズス菌

大腸で活動し、乳酸と酢酸を作り整腸効果を高めます。

②フェーカリス菌

小腸で活動し、すぐに増殖する特性を持っていて腸内環境を整えたり、ビフィズス菌やアシドフィルス菌が増える手助けも行います。

③アシドフィルス菌

小腸で活動し、乳酸を多く作ることで、悪玉菌を抑えることで、悪玉菌の作り出す有害物質を減らします。

新ビオフェルミンSに含まれる3種類の乳酸菌は、どれもヒト由来のものです。

健康なヒトの腸内に住む乳酸菌、腸内細菌を研究して製品化したものばかりですので、腸まで生きて届くだけでなく、小腸から大腸まで広い範囲に定着して菌数を増やすことができるのです。

個人的にはこの「ビオフェルミン」がお腹で起きている異変を直接的に叩く、治すということではなく、もともと体内にいる善玉菌を支援して腸内環境を整えるというところがいいなと思います。

何より、病院で医師が処方するのが「ビオフェルミン」です。


食事面に関してはこれで知識的には十分かと思いますが、次は筋トレですね。

筋トレ

体の組織を鍛え上げる要素。ただし、太ってからでないと意味がない可能性が高い。

基本は体幹を鍛えるのだけでよいのかなとは思います。

現状やっているのは、
・腹筋30回
・ダンベルによるパンチトレニーング10回
・ダンベルによる持ち上げ10回
・ダンベルを使ってのスクワット20回
・ダンベルを使ってのねじれ反復20回
・シャドゥボクシング適当
・けり上げ適当
・ダッシュ10分以内

基本的には20~30分で終わる感じです。負荷を大きくして時間かかってやらなくなるより、継続的にやれるように、無理ない感じでやれるメニューにしています。大体、1~2日毎に1回はこなしている感じです。

おわりに

現状、痩せている人は代謝が良く、また、消化不良の人が多く、高確率で胃腸が弱いのではないかと個人的に思っています。なので、一番良いのは、整腸剤をして腸の調子を良くして、ヨーグルトやフルーツなど酵素作用があるものを合わせて食べつつ、食事(間食=パンやプロテインなど)の回数を増やす(摂取カロリーを増やす)のが現状の見直しかなとは思います。

見直しができて太ることが出来たら再度記事を上げなおしたいと思います。

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