ニオ の考察(十天衆)【スマホ・グラブル】

2019年4月22日

ニオ の考察をしていきます。十天衆の一人で最強の楽器使いについて見ていきますね。


※11月9日サポアビに誤りがあったので訂正


フレーバーテキスト

全空の脅威に座する夢幻の奏者は万象を旋律と感じ、遥かなる蒼天の総てを掌る。小さな指先で弦を弾いて生まれる音は、人々の心を掌握し、気持ちを、想いを自在に操る。 

 

思ったこと
 言葉がやっぱ難しいですね。物事を音として感じ、全てを掴む。ニオが弾く音は思いを操るって凄いですね。

設定

属性
種族ハーヴィン
タイプ特殊
年齢20歳
身長84cm
趣味人間観察
好き感情・言葉から感じる旋律が綺麗な人
苦手初対面の人
CVゆかな

 

思ったこと
 めっちゃ小さい!ちなみに人間観察が趣味とは思わなかった!

ニオ の性格

引っ込み思案な性格で人見知りが激しく、事あるごとに他人と壁を作る(物理的な意味で)。また、結構照れ屋。
基本的にはダウナーで大人しいが、その裏には時折剣呑な気性も垣間見える。

「人の感情を旋律として聞き取ることができる」という特異な感性を持っており、それによって人の裏に潜む感情さえも読み取ってしまう。
前述の性格もこの感性の影響が強く、それゆえ他人との関わりを避けてきたが、九界琴を覚醒させた主人公達の間に流れる旋律に強い興味を示す。

シナリオイベント『プレガンド・コーラス』では、スカイフィルハーモニー交響楽団の指揮者・ナリタとは家が近所の幼馴染みであり、よく一緒に演奏をしていた。彼の招きで交響楽団のコンサートに招待されていた所、偶然主人公達と鉢合わせる。
そして慰問コンサートを見にペルフェット島へ向かうが、そこで起きている『異変』を察知し調査を行う。
この時、紫のキャスケットを深く被ったワンピース姿を披露している。また、彼女が加入しているか否かでラストが変化する。

出典元:ニオ(グラブル) (にお)とは【ピクシブ百科事典】 – pixiv

 

それでは性能面を見ていきます。最終前と最終後では全く性能が違うため、それぞれに分けて性能の説明と特徴を述べていきます。

ニオ(最終前)の性能

奥義『ネビリューサ・フリューデ』風属性ダメージ(特大)/敵全体に風属性ダメージ(上限20万)/魅了効果
アビリティ1:『ニンアナンナ』敵全体に昏睡効果
【使用間隔:7ターン 効果時間:4~6ターン】

※Lv55(+で使用間隔6ターン)

アビリティ2:『クオリア』味方全体のDA確率UP(大)/攻防UP
※DA率40%(+で50%)UP・攻防両面20%(+で30%)UP
【使用間隔:8ターン 効果時間:3ターン】


※Lv75(+で使用間隔7ターン・性能強化)

アビリティ3:『デファンデュ』
(※Lv45で習得)
敵全体に調律効果
味方全体にクリティカル確率UP(倍率30% 発動率30%)
【使用間隔:5ターン 効果時間:180秒/3ターン】
サポアビ
『繊細の魔奏者』
味方全体のアビリティ命中確率UP(10%)
考察
 アビ1の昏睡が強力かつ、アビ2、アビ3が便利である。ただアビ3は効果量自体がそこまで高くない。風のバッファーは制約が厳しいが、効果量が大きいものが多いので、連撃を盛る使い方では編成で入れてよいが、若干パワー不足を感じるように思います。ゴブロHLでは短時間での瞬間火力を必要とするため、MVPなどを目指す場合、相手に行動をさせない昏睡は便利ですが、ここ最近マルチでは風属性の強いキャラやクリュなどの普及と青箱ラインが下がって、高速化しているので以前ほど必須というわけではなくなった気がします。なお、最終上限解放後はアビ自体が強力になる上に、4アビが強いので、最終上限解放を出来れば目指したい。

ニオ(最終後)の性能

奥義『ネビリューサ・フリューデ』
→(最終上限解放時)『ヴィンタガータン・スヴァーラ』
風属性ダメージ(特大)/敵全体に風属性ダメージ(上限20万)/魅了効果

【最終上限解放で追加】
ニオの特殊強化の効果3ターン延長

アビリティ1:『ニンアナンナ』敵全体に昏睡効果
【使用間隔:7ターン 効果時間:4~6ターン】

※Lv55(+で使用間隔6ターン)

アビリティ2:『クオリア』味方全体のDA確率UP(大)/攻防UP
※DA率40%(+で50%)UP・攻防両面20%(+で30%)UP
【使用間隔:8ターン 効果時間:3ターン】


※Lv75(+で使用間隔7ターン・性能強化)
※Lv95(++で使用間隔6ターン、風属性キャラを特殊強化が追加(攻撃UP(30%)/連続攻撃確率UP(DA20%/TA20%))

アビリティ3:『デファンデュ』
(※Lv45で習得)
敵全体に調律効果
味方全体にクリティカル確率UP(倍率30% 発動率30%)
【使用間隔:5ターン 効果時間:180秒/3ターン】

※Lv95(+で味方全体にバリア効果(2000)追加)

アビリティ4:『九界の繁栄』
(※Lv100で習得)
味方全体のトリプルアタック確率UP(100%)/
風属性追撃効果(50%)
※再使用不可

【使用間隔:10ターン後から 効果時間:4ターン】

サポアビ
『繊細の魔奏者』
味方全体のアビリティ命中確率UP(10%)
(Lv90で「味方全体の調律状態の敵からの被ダメージを20%軽減」追加)
サポアビ

『惑乱の旋律』(Lv95で習得)

土属性の敵に対して与ダメージUP
考察
 全体的に元のアビを強化したような構成になります。2アビのバフなど、これだけで連撃と攻撃バフをこなせるという高性能バフで凄いの一言。3アビに関しては渾身維持に凄く便利になりました。全体的にアビをポチすることも多いが、アビポチしても良いと思わせるほど強力なキャラとなっています。4アビとシヴァ等の組み合わせなど非常に強力です。

ニオ (最終後)と相性の良いキャラ

基本的にはどのキャラでも相性が良いのですが、マグナ編成の場合などもう一人の十天衆のシエテが得意武器:剣であり、強いキャラが得意武器:剣が多いこともあいあまって、剣パーティを組むことが風属性は多いですね。

シエテ

水着ジャンヌダルク

ランスロット

考察
シエテ:いるだけで奥義ダメが強力になるのは強い。
水着ジャンヌ:バフ・デバフ・回復等ソロ面に性能が寄っていますが強いキャラですね。ただし、攻撃力が少し弱い。
ランスロット:基本、3アビを押すだけでも良いので使いやすい。

おわりに

ニオに関しては最終上限解放することで元の性能がパワーアップします。上限解放後の2アビの【クオリア】バフと4アビが凄く強いのでぜひ取得後、最終上限解放しても良いキャラではないかと思います
アビ1の昏睡は強力ですが、連続して使うと結構外れるので、リキャストごとに使う必要はないです。そのため、2、3アビを使って、ここぞというときに1アビを使っていきたいと私は思っています。
何はともあれ最終上限解放後は性能面で不満に思うことはなかったので、皆さんも可能であれば最終上限を目指してみましょう!

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