小室さんの記事を見て思ったこと

2021年4月19日

西川弁護士 元婚約者「言った覚えない」発言に「小室さんの論拠が結構怪しくなってきた」

元婚約者が小室さんの母親に「返してもらうつもりはない」と話した2012年9月13日から11カ月後の2013年8月6日、話し合いのため元婚約者の元を訪れた小室さんと母親に対し「最初から『差し上げます』と言った覚えは僕は一言もない」と、元婚約者自身がその発言を否定する音声データがあったという記事を紹介。  小室さんは8日に公表した28ページの文書の中で、元婚約者自身が「返してもらうつもりはない」と明言したと指摘し、音声データもあると説明。12日には代理人弁護士を通じ、元婚約者に解決金を渡して問題を解決したいという意向を明かしていた。

小室さんの説明を覆すような今回の報道に、西川氏は「非常に大きく動いてきたなという印象」とし、「小室さんがずっと根拠にしていた『返してもらうつもりはなかったんだ』っていう音声データ、これは一部分を切り取ったような印象で、やはり前後関係であるとか、その後の両者の発言や行動を見ないと判断できないというところだったが、それを裏付けるようなそれ以外の部分の証拠っていう形で出てきた」と指摘。

「今回こういう報道が出てきて、録音データが出てきたっていうことは、やっぱり小室さんが一貫して一つの論拠としてきた『返してもらうつもりはなかった』発言というのがあったんだ、というのが結構怪しくなってきた」と捉えた。

引用元:デイリースポーツ

 

小室文章の要約
・2019年1月22日以降はほぼ沈黙を保ってきたが出来る範囲で訂正する目的で出した
・沈黙を保ってきた理由は複数の弁護士に相談し、共通して言われたのが「反応はすべきではなく何もしない方が良い」だったため
・母親の元婚約者から支援を受けていたのは確かだが、解決金としてお金を渡すと借金だと誤解されてしまう
・金銭トラブルと言われているが名誉の問題であり、それは受け入れられなかった
・元婚約者の「返してもらうつもりはなかった」という音声の録音データが存在する
・報道の後に念のために贈与税を納付した

なぜ28枚の文章にして出したんだろうか?と思ったのと同時に注記がおおすぎて非常に見にくいの一言。

この記事で思い出したのがユーチューバーMさんが、私の記事を一部抜粋して凄い批難して俺が悪者扱いして動画で攻撃していたのを思い出しました。

もちろん記事の内容的にその人の分析系の記事にして面白おかしく書いて最後にこの人はそれでも凄いみたいな内容をしていたのですが、最後の部分だけ抜いて動画で紹介するという卑怯な感じが小室さんと同じ印象を持っています(遺族年金の不正受給や弁護士、皇室等、警備費も含め、数億との言われる資金援助、留学大学のフィアンセ宣言による返還不要費用の問題、法律事務所年間300万資金援助などもなかなか酷くずるいんですよね)。

→個人的に攻撃するなら俺に問い合わせしろや、周りをまきこむな!と思っています

こういう人たちの特徴は俺が正しいんだという意味不明な根拠の元、長文で攻撃してきます。ただしよく見るとそれは、自分の言葉が正しいんだぞという自己虚栄心を満たすだけのものです。他人からしたらその文章は何が言いたいかよくわからず非常に見にくいものです。

結論、こういう人は嘘つきで基本信用できない人がほとんどです。もっと嘘を固めるのでなく真摯に物事に向き合って欲しいですね。

 

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小室さんにかかわる様々な話

最初の秋篠宮邸呼び出しのとき、小室氏は母親の借金問題は知らなかったと言った
→今回の件で、本人が隠し録音していたから知っていた(嘘をついていた)

 

母親が元婚約者に保険金の受取人を自分に変更しろとか、死亡補償が500万では少ないからあげろという実話
→婚約していないのに保険金を自分にしろもおかしいし、金額を上げろもおかしい

 

文章にて自分で学費は奨学金やバイトで賄った記載がある
→K母がなぜヘルプメールしているし、学費はフィアンセ宣言で学費はただになっていて、生活費はたしか名目上弁護士事務所から300万が出てたはず。多少はバイト代であるかもしれないが割と話のつじつまがあわない。

 

小室さんによれば、この録音は《母が支援を清算させていただきたいと言い始め、それに対して元婚約者の方が、差し上げたものだ、当初より返済を求めるつもりはありませんでしたという趣旨のことをおっしゃった時点で、私が録音をしておいた方がよいのではと考え咄嗟に録音したもの》だという話かつ、その後の
《以前からいつか婚約解消を告げなくてはならないと考えていて、覚悟を決めて切り出しました。事前に私から『今日は大事な話がある』などと伝えていたわけではなかったので、圭君が録音していたと知り、驚きました》という話
→ボイスレコーダーやスマホでの録音って結構手間がかかります。ボイスレコーダーなら比較的録音は手軽にできますが、こういうものって意識しないと絶対に買わないものです。スマホでする場合は画面見ながらするか、事前録音でないと携帯触っているため録音しているのは分かりやすいと思います。事前の話で準備がないため、この人、常にボイスレコーダーもっているのかなという印象がありますね。こわい

 

佳代さんは“騒動を収めるためにも、皇室でお金をサポートしてもらえないか”と提案したそうです
→これやっちゃダメな話ですね。皇室はそもそも市民権を持たない代わりに公平である存在であると思います。サポートするということは、肩入れした挙句に金(税金)をくれという一方的な搾取に近い話を持ってきているので、この時点で縁を切るべきでしょうね。

 

 

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